2012年03月26日

大相撲3月場所@大阪府立体育館

揃い踏み

大相撲を観に行ってきました。生まれて初めてです。なんと千秋楽。
実は昨年も行く予定だったのですが、例の事件で場所自体が中止になってしまいました。

とはいえ、相撲にはほとんど興味がなく…。昔、祖母が観ていた時に、横目で観ていたくらい。
「こんなんで行って大丈夫か…」と不安に思っていたのですが。

すっごく面白かった〜!!

スポーツってTVで観ても十分面白いものもたくさんありますが、お相撲は生で観るのが一番だわ。
迫力が全然違いますもん。バチーン、バチーンと体がぶつかる音まで大迫力。
最初は焼き鳥や枝豆、お弁当を食べながらビールを飲んでのーんびり観ていたんですが、取り組みが進むにつれ周りも真剣に観始めて、鶴竜と豪栄道の取り組みの時は会場中がシーンと静まり返り、決まった途端に会場中の人たちの息をのむ音が聞こえてきました。

懸賞

懸賞も随分沢山出ていました。

弓取り式

弓取り式は格好いいなぁ。

大きな座布団

土俵際で待っているお相撲さん用の座布団。でかい、でかすぎます。座布団じゃなくて布団のようだよ。

そうそう、驚いたんですが、お相撲さんが出入りする通路って、枡席のお客さんが使う通路でもあるんですね。
ものすごく間近でお相撲さんを見られます。
で、も一つ驚いたのがお相撲さんの大きさ。
ウチの母方の親族ってみんなバカみたいにでっかいので、普通の人を見て「おっきい」と思うことはまぁないんですが、お相撲さんは桁が違った(笑)
背も高けりゃ、横にもデカイ、そして筋肉質でめっちゃ重そう。

通路脇の枡席を支える柱やあちこちに「てっぽう厳禁」ととても達筆な筆書きの張り紙があったのがおかしかった。
posted by ぷぅ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月23日

【映画】サラエボの花

B0015ASHJ0サラエボの花 [DVD]
ヤスミラ・ジュバニッチ
アルバトロス 2008-06-06

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サラエボを舞台に描かれる母と娘の物語。
ボスニア紛争からは10年以上の年月が過ぎていますが、あちらこちら戦争の傷跡が見え隠れしています。
街中もすっかり綺麗になった場所もあれば、まだ廃墟が残っていたり。
でも、一番大きな傷は人々の心の中に残っています。

親子にも戦争は大きな影を落としています。
途中、かなり辛いですが、ラストが素晴らしい。

物語の背景を知るためにも観賞前に下記の本を読むのがお薦め。
あ、でもちょっとネタばれになってしまうかもしれないので、観賞後に読んでもいいかも。


4062750961ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
高木 徹
講談社 2005-06-15

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posted by ぷぅ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2012年03月22日

【TVシリーズ】クランフォード シーズン2

B007B8GMBAクランフォード シーズン2 [DVD]
ポニーキャニオン 2012-05-16

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気がつけばすっかり放置してました。
なんか最近月日が過ぎるのが速いわー。
トシのせいなんやろか。いやん、いやん。

というわけで、第2シーズンです。
登場人物に若干の入れ替わりがありますが、おばちゃんたちは相変わらず元気です。
どうやらこれでこのシリーズは終わりの模様。残念やわ。

第1シーズンもそうだったのですが、まぁ人が死ぬ死ぬ。
病気、お産、事故などなど。
そうだよね、この時代まだ消毒法も確立されてないし、輸血ももちろん無い(なんだそうです)んだもんねぇ。
あるおばちゃんが「わたしは夫がいないから元気!」って言ってましたが、ホントその通りやね。
この頃はお産する可能性がないってだけでも大きな違いやわ。

第1シーズンでは名前だけで最後まで姿が出てこなかった貴族の息子セプティマスがとうとう登場。
まぁ、予想通りのダメ息子でした。ホント腹たったわー。

保守的ながら新しくても良いものは受け入れていく、町の人たちがカッコいいです。
posted by ぷぅ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | TVシリーズ